八柱リーグ9月14日 vs chiro 結果7-7


前半戦


後半戦

前期リーグで2位と健闘したFCサンデーは、秋冬季リーグ初戦を不戦勝で勝ち点3・得失点差3得ており、9月14日が実質の今季初戦。

対戦相手のCHIROには前期リーグで大敗を喫した相手だけあって、慎重な入り方をした。次第にペースがあがりはじめ、懸命に守って、カウンターという形で得点を上げるも、徐々にDFを剥がされ、追いつかれるという展開。終盤は点の取り合いとなり、結果は7-7のドローで、勝ち点1をCHIROと分け合う形になった。


カウンターが上手くいった事で7得点できた事は素晴らしい結果だったが、反対に追いつかれてしまったのは、きっちりと修正しなければいけない。

動画だけを見ていて感じる事は、守備のポジショニングだ。ピボと両サイドのアラの間が開きすぎているために、簡単に間にボールを当てられる。わざと当てさせて、アラとフィクソで挟むという術が無い訳では無いが。しかしながら、リーグ戦の会場である八柱は広い(縦も長い)ため間を当てられてからその術で追いつく頃には相手が次の手を打っているため、一歩遅れる。きっちりと中を絞るという意識の徹底を持てば、失点は減らせるだろう。

ゴレイロからロングボールをピボにあてるシーンも少し気になったが、ピボの位置にいる選手が落とせる、サッカーで例えるなら10番のポジションの味方が確実にいる時に、ロングボールを当てたほうがより攻撃に厚みがでる。紅白戦でこのオプションを試すのも良い。